松江市出身で女子レスリング23歳以下の世界選手権の代表に選ばれた澤谷ゆな選手が8月27日、松江市の上定市長に大会に向けた決意を語りました。
松江市役所に上定市長を訪ねたのは、女子レスリング23歳以下の世界選手権出場を決めた松江市出身の澤谷ゆな選手。
県レスリング協会事務局長の父・隆成さんとともに、10月にアメリカ・ラスベガスで開かれる大会への抱負を述べました。
松江市・上定市長:
目標としては?
澤谷ゆな選手:
優勝です。
澤谷ゆな選手の父・隆成さん:
可能性としては十分あると思う。
澤谷選手は松江市から隠岐島前高校に進学、現在は群馬県の育英大学レスリング部に所属しています。
2024年、2025年と20歳以下の全国大会で2年連続準優勝、2026年は23歳以下の大会で優勝し、初めての世界選手権出場を決めました。
澤谷ゆな選手:
今まで海外での試合は全部負けているので、10月のU23世界選手権では55キロ級で優勝できるようがんばります。
大会は10月12日にアメリカ・ラスベガスで開幕、澤谷選手は女子55キロ級に出場します。
