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何度洗ってもタオルが臭い…なら「つけ置き洗い」でニオイをリセット! ふかふか感を復活させるコツも|FNNプライムオンライン
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何度洗ってもタオルが臭い…なら「つけ置き洗い」でニオイをリセット! ふかふか感を復活させるコツも

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衣類のギモン

柔軟剤は、繊維の表面をコーティングして柔らかくするもの。ところが、このコーティングがタオルの吸水性を落としてしまうこともあるんです。

柔軟剤は逆効果になる場合も(画像はイメージ)
柔軟剤は逆効果になる場合も(画像はイメージ)

せっかくのタオルが、水を弾いて「拭けないタオル」になってしまっては本末転倒。しかも、使えば使うほどコーティングが重なって厚くなり、吸水性はますます落ちていきます。

さらに、皮脂汚れが残ったまま柔軟剤を使うと汚れごとコーティングしてしまい、ニオイが悪化することも…。

どうしても使いたい場合は、必ずすすぎ2回以上でよくすすぎ、「タオル専用」と書かれた、吸水性が落ちにくい柔軟剤を選びましょう。

“2〜3回使ってから洗う”は間違い!?

最後に、タオルを洗う頻度について。

節水のためにタオルは2〜3回使ってから洗う、という方もいますよね。気持ちはよくわかります。

でも、これは間違い。使用直後のタオルにはすでに1枚あたり数十〜数百個ほどの雑菌が付いているといわれています。

菌が増えるのに必要なのは、水分と栄養。汗やあかが残ったタオルは、まさに好条件。たとえ2~3日でも洗わずに放置すると、菌はどんどん増えていきます。 

タオルは使う度に洗うのが理想(画像はイメージ)
タオルは使う度に洗うのが理想(画像はイメージ)

身体を直接拭くタオルこそ、毎日きれいに洗いましょう。せっかく洗った体を、菌の増えたタオルで拭いてしまうのはもったいないので、ぜひ「つけ置き洗い」でリセットしてみてください。

平島利恵(ひらしま・りえ)
洗濯研究家、株式会社Heulie(ユーリエ)代表取締役。主婦目線と専門知識を兼備し、幅広いメディアで記事の監修・執筆を担当。自身のYouTubeチャンネルでも洗濯のコツを発信している。四児の母。クリーニング師。

平島利恵
平島利恵

洗濯研究家、株式会社Heulie(ユーリエ)代表取締役。2016年に株式会社Heulieを設立し、洗濯洗剤と布おむつ・布ナプキンブランド 「Rinenna(リネンナ)」を展開。主婦目線と専門知識を兼備し、幅広いメディアで記事の監修・執筆を担当。自身のYouTubeチャンネルでも洗濯のコツを発信している。四児の母。クリーニング師。

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