8月の千葉豪雨による冠水で、車が水没し死者が出た千葉市のアンダーパスは、「レベル4大雨危険警報」が出た時点で通行止めになります。
千葉市中央区村田町のアンダーパスは、8月13日の豪雨で冠水し、車が水没して男性が死亡しました。
今回の被害を受け、千葉国道事務所は、このアンダーパスについて、今後「レベル4大雨危険警報」が出た時点で、通行止めにすると発表しました。
こうした予防的な通行規制が国の管理するアンダーパスで導入されるのは、全国で初めてです。
一方、千葉市内の小学校では、夏休み明け最初の登校日を迎えました。
千葉市立宮崎小学校では、豪雨の影響で学校の前の用水路が壊れ、児童たちは路肩に設けられた仮の歩道を歩いて登校しました。
