木原官房長官は1日の記者会見で、熊本地震に関する復旧復興本部を新たに設置することを明らかにした。
木原長官は会見の中で、「本日、閣議において、総理を本部長とする令和8年熊本地震非常災害復旧復興本部を新たに設置することが決定された」と述べた。
7月28日に発生した熊本地震について、「人的被害、家屋建物の損壊、道路や水道等のインフラの寸断など地域社会、経済に甚大な被害が生じた」とした上で、「被災地の復旧復興のために、政府としても中長期的な観点から支援体制を構築する」と強調した。
そして、「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージの進捗状況をこれからフォローアップする体制に移行していく」と説明した。
木原長官は「被災地の復旧復興を政府一体となって迅速かつ強力に進めていく」との考えを示した。
