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豪雨被害の大きかった氷見・高岡を新田知事が視察 「災害に2回も立て続けに遭うのが一番きつい」と住民

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今回の豪雨で大きな被害が出ている氷見市と高岡市を新田富山県知事が31日に視察しました。

新田知事は避難所となっている氷見市ふれあいスポーツセンターを訪れ、避難生活を送る住民から話を聞きました。

スポーツセンターでは31日午後3時時点で58人が避難しています。

*避難をしている住民
「畳の上のこの辺まで水があがってきて。災害に2回も立て続けに遭うとそれが一番きつい。何かやってくれるんじゃないかと。信頼していい政治をしてもらえるよう頑張ってほしい」

その後、新田知事は床上浸水の被害を受けた、氷見市の特別養護老人ホームを視察しました。

施設では1階全体が浸水し、風呂や調理場、エレベーターが使えない状態が続いています。

そのため、食事は非常食などで対応しデイサービスの受け入れを休止しているということです。

*新田知事
「一緒に(施設などを)回って問題意識・現状を共有した。(今後さらに)しっかりと連携できると思っている」

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