宮城交通は仙台圏で展開する一部の路線バスについて、運転士不足を理由に、来年度からの廃止などを発表しました。
廃止となるのは、宮城交通の泉桜ヶ丘線、茂庭台線、南富谷サニータウン線、太白八木山線の4線、合わせて92便です。
そのほか、日本平線、西の平線で経路の変更や一部停留所を廃止。
松陵ニュータウン線、鶴ヶ丘ニュータウン線は仙台駅前行きから、泉中央駅行きへと変更となります。
また、来年秋以降に長町ループバス「ながまちくん」と、長町富田線の統合、デマンド化を行うこともあわせて発表しました。
宮城交通は「運転士採用活動などを行ってまいりましたが、状況は悪化の一途をたどり、現在の輸送力を維持することが困難であることから、路線の廃止などを行います」とコメントしています。
