秋のスイカも出来栄え上々です。
これからの時期にシーズンを迎える倉吉市特産の「抑制極実西瓜」がきょう初出荷を迎えました。
「抑制極実西瓜」は7月に苗を植えて夏の間、ハウスで栽培し夏の終わりに出荷される倉吉市のブランドすいかです。
8月31日は鳥取県倉吉市の選果場で出荷式があり地元の保育園児たちが歌を歌って初出荷を祝いました。
そのあと、子どもたちは渇いたのどをスイカで潤しました。
園児:
あまーいおいしい。
生産者が少なく出荷期間も短いため希少価値の高い「抑制極実西瓜」。
2026年は天候にも恵まれお盆以降寒暖差の大きい日も多かったこともあり平均糖度は12.2度と2025年よりも甘く仕上がったということです。
JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会・宮坂真生生産部会長:
暑い夏、猛暑の中を生産者が命がけで栽培してきた西瓜がようやく出荷される。
こういう暑いときこそスイカを食べて少しでも涼を取ってほしい。
JAによると「抑制極実西瓜」は関東や関西を中心に出荷され2025年より約1千万円多い9000万円の販売を目指します。
