福岡県内でインフルエンザの流行が始まる中、那珂川市の小学校でインフルエンザとみられる感染が相次ぎ、学年閉鎖となりました。
県によりますと、那珂川市立岩戸小学校で、4年生34人のうち8人がインフルエンザの症状などを訴えるなどして学校を欠席しました。
8人は38度以上の発熱があり、のどの痛みや咳などの症状が出ていて、9月1日まで学年閉鎖の措置がとられます。
県内では8月27日、那珂川市に隣接する福岡市で、去年より2週間ほど早くインフルエンザの流行が始まったと発表されていました。
県の担当は、感染予防のためのマスクの着用や手洗いなどの徹底を呼びかけています。
