交際相手の女性にストーカー行為をしたうえ、殺害した罪に問われている韓国籍の男に、検察は拘禁刑20年を求刑しました。
パク・ヨンジュン被告(31)は2025年8月、交際相手の韓国籍の女性(当時40)にストーカー行為を繰り返し、翌月に世田谷区で女性の首を刃物で突き刺して殺害した罪に問われています。
パク被告はこれまでの裁判でストーカー行為については認めていますが、「殺意をもって殺人を行ったわけではありません」と殺意を否認しています。
31日の裁判で検察は「強固な殺意に基づく犯行で一定の計画性が認められる」と指摘し、拘禁刑20年を求刑しました。
