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福岡国際センターと福岡サンパレス 移転や建て替えを検討 築40年以上で老朽化

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福岡市が老朽化などを理由に福岡国際センターなどの施設の移転や建て替えを検討していることが分かりました。

福岡市博多区のウォーターフロント地区に立つ福岡国際センターは、大相撲九州場所の会場などとして親しまれていますが、開業から40年以上が経過し、隣接する福岡サンパレスとともに施設の老朽化が指摘されています。

福岡市ではウォーターフロント地区の活性化に向けた再整備を目指していて、この中で両施設の現状などについて去年から調査を進めていました。

両施設が移転する場合、博多駅からウォーターフロント地区への回遊性の向上にもつながると指摘されていて、中央埠頭、博多埠頭エリア内での移転などが検討される見通しです。

調査結果は市議会の9月議会で報告されることになっています。

テレビ西日本
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