東京・港区が、自動車のナンバープレートに「港ナンバー」を導入するため、意向調査を実施すると発表しました。
港区には、今年3月現在でおよそ8万1000台の自動車が登録されています。
港区は、地域の認知度向上や、地域への愛着の醸成を目的に港区版『ご当地ナンバープレート』の導入を検討していて、9月下旬から1か月間、区民などを対象に意向調査を実施すると発表しました。
導入が決定した場合、区民の意向を踏まえてナンバープレートの図柄を検討していくとしています。
「港ナンバー」が導入された場合、2029年度以降に交付が開始されることになるということです。
