構想期間は丸5日。「愛媛の脱炭素化」に向け、大学生らが練りあげた企画を出し合うイベントが29日に最終日を迎え、様々なアイデアが出されました。
県が進める脱炭素化プロジェクトの一環として開かれたこのイベントのタイトルは実感へとつながる「えひめチャレンジ」。
県の内外から集まった大学生や大学院生24人が県庁に集い、4つのチームに分かれ5日間に渡ってグループワーク。議論を積み重ねてアイデアを練り上げてきました。
最終日の29日は、スーパーで脱炭素製品を購入すると無料で利用できるカフェを「学生運営型」で作るといった提案や、商店街を活用した参加無料の体験イベントなど、県民が楽しみながらも取り組み意識が高まる企画が次々と発表されました。
県は今回発表された様々なアイデアを今後の事業に組み入れ活用していく方針です。
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