県内はあす夕方にかけて非常に不安定な大気の状態が続き再び警報級の大雨となる恐れがあります。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で県内は広い範囲で断続的に雨が降っています。こうした中、羽咋市では災害廃棄物の受け入れがきょうから始まり、訪れた住民たちはプラスチックや布団などに分別しながら泥水に漬かった廃棄物を車から降ろしていました。
羽咋市では来月30日まで災害廃棄物の受け入れを行う予定です。また復旧作業を急ぐJR七尾線で来月6日の始発から全線での運転再開を目指しているほか、宝達志水町所司原地区では6世帯12人がいまだ孤立状態となっています。
気象台によりますと県内はあすにかけて非常に不安定な大気の状態が続き再び警報級の大雨となる恐れがあり、土砂災害にも注意が必要です。
