北海道旭川市の一般住宅で砲弾のようなものが見つかり、一時周辺住民へ避難が呼びかけられました。
自衛隊により砲弾のようなものは回収され、避難も解除されています。
8月29日午前8時30分ごろ、旭川市東光の住宅の住人から「砲弾のようなものがある」と110番通報がありました。
見つかったのは長さ約30センチ、直径約10センチの砲弾のようなもので、親族の遺品として保管していたものの中にあったということです。
砲弾のようなものの表面には「満州事変出征記念品」と書かれていました。
警察は発見場所から半径約50メートルに避難を呼びかけ、自衛隊に処理を依頼。その後自衛隊が回収し、避難呼びかけも解除されました。
回収後の調査で、砲弾のようなものには信管がなく爆薬も入っていなかったということです。
