27日の大雨で、大きな被害が発生した氷見市では、孤立集落の解消など復旧作業が進められています。
*リポート
「土砂災害の現場では復旧の作業が進められていますが、復旧の見通しはたっていないということです」
27日の大雨で氷見市では、土砂崩れが発生し、6つの集落であわせて48世帯、110人が孤立しています。
地区には食料が届けられ、住民の無事は確認されていますが、道路の復旧のめどが立たず孤立解消には数日かかる見通しです。
氷見市では、土砂崩れによって住宅が倒壊する被害が4件、住宅の床上・床下浸水が少なくとも517件確認されていて、市は県などに支援を求め復旧を急ぐことにしています。
