7月下旬、アメリカ中西部・ミズーリ州で、容疑者の身柄を確保しようとしていた連邦保安官がまさかの事態に巻き込まれた。

9人の保安官は、2階にある容疑者の部屋の前で銃を構え、突入に備えていた。
次の瞬間―。

保安官たちが立っていた木製のデッキが崩れ、全員一斉に地上に転落した。

デッキにいた保安官のボディーカメラには、銃を持ち壁際に立つ仲間の姿…。

突然、激しい音と共に空が映る。

そして、地面に倒れる仲間の姿と、「こっちは大丈夫だ」と声を掛ける音声が記録されていた。

この日、保安官たちは、性犯罪で有罪判決を受けた人などに義務づけられている性犯罪者登録を怠った疑いの26歳の男を逮捕するため、2階にある部屋を訪れていたところだった。

転落した9人の保安官のうち7人が病院に搬送。
骨折などのけがをしたが、既に全員退院したという。
一方、容疑者の男は、その日のうちに身柄を拘束された。
(「イット!」8月24日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(16枚)

