東京・中野区の「中野ブロードウェイ」の時計店で合わせておよそ2億円相当の腕時計が盗まれた事件で、逃走していたチリ人の男2人が逮捕されました。
逮捕されたのは、いずれもチリ人の20代と30代の男です。
2人は25日、「中野ブロードウェイ」の時計店でハンマーでショーケースを割り、腕時計4本、あわせておよそ2億円相当を盗んだ疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、2人は、犯行後、電動キックボードなどを使って現場から逃走していましたが、27日、警視庁の捜査員によって逮捕されたということです。
2人は数日前に日本に入国していて、逮捕時に、盗まれた時計と同じ型の時計を持っていました。
警視庁は、今後、事件の詳しい経緯について調べる方針です。
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