今後も物価高が続く見通しの中、子供たちの多くは29日、30日が夏休み最後の週末となります。
2026年の夏のレジャーなどに関するアンケートでは、“安さ”、“近さ”に加えて“涼しさ”を求める「安・近・涼」が新たな定番に。
その涼しさを海の生き物とともに楽しめるのが、東京・池袋の「サンシャイン水族館」です。
「アシカのびちょびちょ大作戦!」というイベントでは、アシカが水鉄砲で水を飛ばすなど、大量の水を使ったパフォーマンスで暑さを吹き飛ばします。
「アシカのびちょびちょ大作戦!」は30日で終了する予定でしたが、異例の暑さから期間延長が決定しました。
サンシャイン水族館 イベント担当・豊嶋悠生さん:
まだまだ暑い日は続くと思いまして、9月23日までの土日祝実施。引き続き暑い夏も楽しんでいただければ。
さらなる涼を求めて「イット!」が訪れたのは、東京・八王子市にある室内遊園地「東京あそびマーレ」です。
「東京あそびマーレ」では人工降雪機と特殊な空調システムにより365日、雪が降っていて、夏でも雪遊びが楽しめます。
室温は常に18度程度に保たれていて、夏の危険な暑さを避けることができます。
訪れた人は「外の公園とかだと暑くて熱中症が気になるので、こういう所はありがたい」と話します。
2026年の夏は1日に2000人以上が来場する日もあったということです。
