羽田空港に初めて木造建設を取り入れた新たな発着ゲートが誕生します。
25日、報道陣に公開されたのは羽田空港第1ターミナルの新たな発着ゲート施設「北側サテライト」です。
9月1日から運用が始まる施設で、羽田空港では初めてとなる木造と鉄骨を組み合わせたハイブリッド構造を採用しています。
通路の柱や手すりなどに木材が使われ、利用客がぬくもりを感じられる空間となっています。
日本空港ビルデングによりますと、この施設は羽田空港の利便性向上や防災対策工事に伴い、今後閉鎖が予定される搭乗口を補完するために整備されたもので、新たに6つの搭乗口を備えています。
