宮島口周辺で続く慢性的な渋滞を緩和するため廿日市市は今年度、
信号機を設置するなどして、交差点の改良工事を行うと発表しました。

22日開かれた会議には、
廿日市市のほか国土交通省や県などから19人が参加しました。

宮島口周辺の国道2号では、
観光シーズンを中心に慢性的な渋滞が課題となっています。

会議では、今年のゴールデンウィーク期間に
大型LEDモニターで渋滞情報や空き駐車場の情報を発信した結果、
交通分散に一定の効果があったことが報告されました。

市は、今年度も青信号のタイミングを調整することや、
高速道路を利用する車への通行料金の割引を継続。

さらに新たな対策として、宮島口駅前近くの交差点で、
信号機の設置や車線の増設を行い、改良工事を進める方針を示しました。

【宮島口みなとまちづくり推進課 土井勇課長】
「ハード整備で新たな交差点が出来ますので
 それによる交通の流れが変わって更なる向上が図れると考えております」

テレビ新広島
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