ドローンを使った新たなチーム競技、ドローンサッカーの全国大会が
22日、府中町のショッピングセンターで開催され、熱戦が展開されました。
イオンモール広島府中で開かれたドローンサッカーの全国大会には、
県の内外から9チームが参加しました。
ドローンサッカーは、球状のフレームに覆われたドローンを操縦し、
相手ゴールのリングをくぐらせて得点を競う5人対5人のチーム競技です。
試合では、攻撃を担当する2機が相手ゴールを狙う一方、
3機の守備担当が連携してゴール通過を阻止。
機体同士が激しくぶつかり合う攻防が繰り広げられました。
【参加した選手は】
「チームの雰囲気はほぼ完璧だと思っています
点を入れて相手を圧倒していきたいと思います」
「みんな声を出してくれて指示が通しやすくて助かっています
絶対優勝します」
【観客は】
「展開もはやくて、思ったより見ていて楽しかったです」
会場では23日、初心者向けの体験会が予定されています。
