9月19日に開幕するアジア大会の聖火リレーが8月22日、名古屋で始まりました。

 名古屋城の二之丸広場では採火式が行われ、愛知でできた火と既に東京と広島で灯された火を一つにまとめて聖火が誕生しました。

 その後、第1ランナーの吉田沙保里さんがトーチに火を点け聖火リレーがスタート、観客に見守られながら会場を走りました。

吉田沙保里さん:
「ずっと選手側でいたので今度は応援する側、パワー届けようという思いで走りました。本当に頑張ってほしい」

 また、フィギュアスケートの鍵山優真選手も聖火を運びました。

鍵山優真選手:
「ずっと氷の上にいるので走ること自体あまりしないんですけど、一歩一歩大事にしながら走ろうという気持ちで挑みました」

 聖火リレーは開会式前日の9月18日まで続き、愛知県の40の自治体をおよそ1000人のランナーが走ります。

東海テレビ
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