22日、新潟県が開発したコメの極早生の新品種“なつひめ”の販売が新潟市のスーパーで始まり、さっそく手に取る消費者の姿がありました。

新潟市東区のスーパーで特別コーナーが設けられ販売が始まったのは、コメの新品種なつひめです。

なつひめは暑さに強い極早生品種として県が17年かけて開発してきたもので、大きめの粒による食べ応えと、噛んだ時に口に広がる甘みが特徴だということです。

こちらの店では5キロ3000円ほどで販売され、さっそく手に取る客の姿がありました。

【購入した客は】
「試食したことがないから、どんなものかという期待感」

「まだ8月なのにという感じはあるが、おいしいものが早く食べられればいい。お米の素材とか甘みを楽しみたいと思う」

【アクシアルリテイリング 霜鳥守雅広報部長】
「暑い中でも安定的に供給できる、おいしいお米を適切な価格で供給し続けられる商品が増えたというのは非常に喜ばしい」

県はなつひめの認知度向上に向け、9月6日にかけPR動画の配信など集中的にプロモーションすることにしています。

NST新潟総合テレビ
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