福島県いわき市の四倉海岸沖で、小学生のきょうだいが海に流され救助された。

福島海上保安部によると、8月19日午後1時45分ごろ、四倉海岸の近くにいた人から「子ども2人が海に流された」などと118番通報があった。
流されたのは小学6年生の男児(12)と、小学2年生の男児(9)のきょうだいで、兄は自力で陸地にあがり、弟は近くにいた人に水上オートバイで救助されたという。
2人にけがはなかった。

四倉海水浴場は8月16日まで開設されていたがそれ以降は閉鎖されていて、海上保安庁は、監視員やライフセーバーがいない海水浴場では泳がないことや、子どもだけで海や川に遊びにいかないことなどを呼びかけている。

※午後9時 更新

福島海上保安部によると、流された子ども2人の年齢に誤りがあった。
正しくは小学6年生の男児(11)と、小学3年生の男児(9)。

福島テレビ
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