福島県福島市のJR福島駅東口の再開発エリアで、8月19日市民などを対象にした見学会が開かれた。
「カラーコーンで区画されている所まで進みます」
福島市が募集した50人の枠に100人以上の応募があったことから急遽、午前と午後の2回開催となった見学会。JR福島駅東口の再開発エリアでは現在、地下のコンクリートを解体する作業が行われていて、参加者は写真を撮ったり工事の進捗を質問したりして、福島市の将来への期待を高めていた。
なかには、「これからも(娘が)福島市にずっと住んでいくので、出来上がったときにきっと後から私見に行ったんだよって言えたらいいななんても思いました」と話す人も。
再開発ビルは2030年度の開業を目指す計画だが、建設に入る時期は未定だということだ。
