発生から3週間が過ぎた熊本地震の被災地では、体温を超える危険な暑さとなっています。

一方、運転再開のめどが立たないJR鹿児島本線の一部区間で、19日朝から代行バスの運行が始まりました。

熊本・八代市では最高気温37.6度を観測し、汗が噴き出す中、復旧作業にあたる人の姿がみられました。

一方、レールがゆがむなどの大きな被害が出て、運転再開のめどが立っていないJR鹿児島本線では、一部区間で代行バスの運行が始まりました。

宇土駅から宇城市の小川駅までの代行バスは、午前と午後の通勤通学の時間帯に限り、鉄道で10分程度だった区間を約1時間で結びます。

利用した男子高校生:
うちは仕事とかで親が車出せないから、こういうバスがあって学校に行けてよかったです。

利用した男性:
高速もこの前通って、渋滞もだいぶ解消されてきてはいるので、このまま復興進んでいけばありがたいなと思っています。

JR九州は新学期を前に、8月26日から宇土駅と八代駅の間でも代行バスを運行できるよう調整を進めています。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援

テレビ熊本
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