熊本地震の発生から3週間が過ぎ交通網の1日も早い復旧が待たれる中、地震で被害を受けたJR鹿児島本線の一部区間でけさから代行バスの運行が始まりました。
熊本地震の震源のそばを通るJR鹿児島本線は電柱が倒れ、レールがゆがむなど大きな被害が出て、宇土駅と八代駅の間で運転再開のめどが立っていません。
きょう宇土駅から宇城市の小川駅までの間で運行が始まった代行バスは、午前と午後の通勤通学の時間帯に限り、鉄道で10分程度だった区間をおよそ1時間で結びます。
利用した男子高校生:
うちは仕事とかで親が車出せないからこういうバスがあって学校に行けてよかったです。
利用した男性:
高速もこの前通って渋滞もだいぶ解消されてきてはいるのでこのまま復興進んでいけばありがたいなと思っています。
JR九州は新学期を前に、今月26日から宇土駅と八代駅の間でも代行バスを運行できるよう調整を進めています。
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