名護市辺野古沖で女子高校生など2人が死亡した転覆事故をめぐり、19日沖縄県議会では特別委員会が開かれました。
2026年3月に起きた修学旅行中の女子高校生などが死亡した転覆事故について、県議会は6月定例会で事故の事実確認や修学旅行の実態などを調査する特別委員会を設置しています。
19日開かれた特別委員会では、現地での視察が提案され、全会一致で可決されました。
県議会では19日午後にも辺野古漁港を訪れる予定で、当初は海上での視察も検討されていましたが、海上気象の影響で、地上からの視察のみとなりました。
視察では船の乗り降りをした場所などを確認し、辺野古区長や漁協の関係者から聞き取りを行うことにしています。
