アメリカメディアは、トランプ大統領が今年の秋にも北朝鮮の金正恩総書記との4度目の直接会談を実現したい意向を示していると報じました。
ウォールストリート・ジャーナルは18日、複数のアメリカ政府当局者の話として、トランプ大統領が11月に中国・深センで開かれるAPEC首脳会議にあわせ、金正恩総書記との対面での会談を模索していると伝えました。
実現すれば1次政権時代とあわせて4度目の直接会談となりますが、報道では、現時点で正式な準備は始まっていないとしています。
こうした中、トランプ大統領が縮小を指示した米韓合同の軍事演習について、韓国軍はきょう、当初予定していた10日間の演習期間を半分に短縮し、5日間で終了すると発表しました。
演習では防御作戦のみ実施し、反撃作戦の合同訓練は行わないとしていて反発が大きい北朝鮮に配慮した形です。
