17日未明、大阪市で猛スピードの車が歩道に突っ込み、ガードパイプをなぎ倒した後、電柱に衝突する事故が発生した。事故を起こした運転手が現場から立ち去ったとの目撃情報があり、警察は行方を調べている。
単独事故か…けが人確認されず
17日午前3時40分頃、大阪市で、猛スピードの車が歩道に突っ込んだ。

ガードパイプをなぎ倒し、奥の電柱に衝突した。
事故現場ではガードパイプがなくなっていて、近くの窓ガラスも大きく割れてしまっている。

警察によると、単独事故とみられ、けが人は確認されていないという。

一方、事故を起こした運転手は現場から立ち去ったとの目撃情報があり、警察が行方などを調べている。

現場付近に居合わせた人は「ガチャーンと音が鳴った。(運転手は)たぶん酒を飲んでいたのか、逃げていった。もし誰か歩いていたら、けがをしたかもしれない」と話している。
(「イット」8月17日放送より)
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