海水浴客の安全を守る活動を通じて静岡県下田市と交流を続けてきたオーストラリアのライフセーバーが17日、松木正一郎市長を表敬訪問し親交を深めました。
下田市役所を訪れたのは、オーストラリアで活動するライブセーバーのノア・ウィルソンさんとコナー・ヘイルさんです。
2人が所属する「マルチドー・サーフライフセービングクラブ」と「下田ライフセービングクラブ」は27年前に提携を結んで以来、互いの国を訪問しトレーニングやパトロールを通じて技術を高め合ってきました。
今月14日からパトロールに参加しているという2人は、新たな学びがある一方で、自分たちの技術を伝えることもあると話し、松木市長もこうした交流が両クラブの発展に繋がればと期待を寄せていました。
2人は今月20日まで、トレーニングやパトロールを行うほか、18日は地元の子供たちとの交流も予定しています。
