8月21日から始まる「俳句甲子園」の全国大会。愛媛代表4校の壮行会が17日に開かれ、松山市の愚陀佛庵で選手たちが意気込みを力強く宣言しました。
壮行会の会場となったのは松山市中心部に再建された愚陀佛庵。
俳句甲子園全国大会に向けてのモチベーションをさらに高めてもらおうと、今年初めて開かれました。
「文学の街」、そして「俳都松山」の象徴での壮行会とあって、済美平成、新田青雲、 松山東、今治西の愛媛代表4チームは引き締まった表情で参加。
まずは意気込みを宣言しました。
済美平成中等教育学校・川口心実さん:
「全国大会では相手へのリスペクトを忘れずに、頑張ってディベートをしたいと思います」
今治西高校・矢野佳音さん:
「より一層全国大会で感謝の気持ちを胸に頑張ろうと思いました」
そして寸劇で、正岡子規らに扮した愛媛ゆかりの3人が選手たちを激励。
予選を勝ち抜いた27校32チームが集い、熱い舌戦を繰り広げる全国大会は8月21日金曜日に開幕。決勝戦は23日の日曜日、松山市総合コミュニティセンターで行われます。
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