22日早朝、愛媛県松山市中心部の市道で高齢の男性が自転車に乗ったまま倒れているのが見つかり、男性はその後、死亡しました。
警察が死因などを調べています。
22日午前5時40分ごろ、松山市一番町の市道で「高齢者が自転車にまたがったまま倒れている」と通りがかりの人から通報が入りました。
消防が駆けつけたところ、市内中村の69歳の男性が自転車と一緒に倒れていて、市内の病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は額に軽い傷があるほかは目立った外傷はなく、自転車にも損傷などはないということです。
現場は市内中心部の繁華街の一角で、警察は事件や事故などあらゆる想定で男性の死因の特定などを進めています。
