2026年6月に島根県出雲市の民家の庭から男性2人の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕・送検された男について、検察は8月17日から刑事責任能力の有無などを調べるため鑑定留置を始めました。

鑑定留置が始まったのは、千葉県鎌ヶ谷市の48歳の男です。
容疑者の男は2026年6月、出雲市大津町の民家でこの家に住む父と兄を殺害し、遺体を庭に埋めたとして、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕・送検されています。

松江地検は容疑者の犯行当時の精神状態を調べるため、裁判所に鑑定留置を請求し認められました。
期間は、8月17日から12月14日までです。

TSKさんいん中央テレビ
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