長崎県五島市ではワイン用のブドウの収穫が続いています。
2026年は雨が少なく生育は上々のようです。
赤紫のつややかなブドウの実を1房ずつ丁寧に摘み取っていきます。
五島市のリゾート施設コンカナ王国でワイン製造を担う「五島ワイナリー」は鬼岳の裾野でブドウを栽培しています。
ブドウ畑の責任者 貞方徳和さん
「雨が少なく天気に恵まれてよかった」
「粒も揃っていて味も結構いいと思う」
2.5ヘクタールの畑にあわせて約2000本のブドウの木があり、2026年は8.5トンの収量を見込んでいます。
収穫作業は8月いっぱい続き、その後、ワイナリーで仕込み作業が始まります。
島育ちのワインは、2026年12月ごろには店頭やインターネットで販売されるということです。
