衆議院は、本館2階の本会議場の横にある女性用トイレで、個室を現在の2つから4つに増やす工事を行っています。
衆議院本館のトイレは現在、男性用が12カ所、女性用が9カ所ありますが、便器の数は、男性用が67に対し、女性用が22にとどまっていて、高市総理ら、女性議員有志が2025年12月、「混雑や待機の時間の発生が日常的だ」として、増設を求めていました。
自民党 向山淳衆議院議員:
結構長蛇の列ができてしまったり、皆さん困りながら対応していた。
女性の数も増えていくし、その設備としてのお手洗いもやっぱりちゃんと増えていくっていう方向に行かなきゃいけない。
工事は12月までに完了し、2027年度は、本館3階の女性トイレの個室も増やす予定です。
