北海道東部の北見市の道道で8月16日、車とクマ1頭が衝突しました。
16日午前10時50分ごろ、北見市若松の道道217号線(北見美幌線)で、北見市街から美幌町方向に運転していた60代の男性の車とクマが衝突しました。
男性が車を運転していたところ、クマは東側の森から突然飛び出して来たということです。
車の前方右側のバンパーには、何かがこすれた跡が残っていました。クマと接触したときについたものとみられます。
警察によりますと、クマは体長1.5メートルほどで、クマは接触後、すぐに西方向に走り去ったということです。
通報を受けた警察やハンターなどが現場を確認しましたが、クマの個体や痕跡などは確認されていません。
現場周辺では、クマの目撃したとの通報が複数寄せられています。
今回のクマが逃げた方向には遊園地があり、遊園地は16日正午から17日まで緊急閉園することにしました。
18日は元々休園日で、遊園地の営業再開は19日の見通しです。
