北海道北部の上川町にある「白雲岳」で8月16日、鷹栖町に住む50代の男性が遭難し、道警ヘリに救助されました。
16日午後1時20分ごろ、男性からSNSでメッセージを受けた娘から「父親が下山途中に水が無くなり動けなくなった」と110番通報がありました。
警察によりますと、男性は1人で入山。下山中に白雲岳の登山道にある「白雲岳避難小屋」付近で動けなくなったということです。
警察が道警ヘリで捜索したところ、通報から約4時間後、自力で下山していた男性を発見し救助しました。
男性にケガはありませんでした。
