東南アジアのラオスにホームステイした県内の中高生17人が帰国を報告しました。
帰国を報告したのは、国際交流を目的とした事業で先月19日から1週間にわたってラオスを訪れた県内の中高生17人です。
生徒たちは、青年海外協力隊としてラオスに赴任する日置市出身の女性隊員の活動を学んだほか、ホームステイを通して現地の子どもたちと交流しました。
報告会で生徒たちは、県内各市町村の関係者にラオスで学んだことを発表しました。
生徒の発表
「便利さや効率だけで図ることができない豊かさがあると気づいた」
「自分にとっての当たり前や豊かさが世界共通のものではないと実感した」
異なる文化や価値観に触れた1週間は、生徒らにとって大きな財産となったようです。
生徒
「言葉が通じなくて不安に思ったけど、ラオスの人たちの優しさを感じた。国際協力も学べて将来の夢に生かせるかな」
