鹿児島市水道局は職員(60)がストーカー行為を行ったとして、14日付けで停職3ヵ月の懲戒処分を行いました。
停職3ヵ月の懲戒処分を受けたのは、鹿児島市水道局の職員(60)です。
市水道局によりますと職員は被害者の背後から写真を撮ったとして、8月4日鹿児島県公安委員会からストーカー行為に関する規制法違反で禁止命令を受けました。
また、2025年と2024年には被害者の自宅近くにカメラを設置するなどして警察から2度口頭指導を受けていたということです。
職員は「不安を与えたことを深く反省している」と話しているということです。
市水道局は被害者の特定につながるとして職員の性別や被害者との関係性などは明らかにしていません。
鹿児島市水道局の池之上博行総務課長は「悪質で公務員としてあるまじき行為であり、決して許されるものではなく市民の皆様に心からお詫び申し上げます」とコメントしています。
