お盆の帰省に合わせて、宮城県七ヶ宿町は8月15日、成人式にあたる「二十歳を祝う会」を開きました。
15日は2006年度に生まれ、七ヶ宿町の小中学校を卒業した8人のうち5人が出席し、代表が誓いの言葉を述べました。
二十歳代表・永倉百笑さん
「思いやりを持って人に接し、向き合い、家族や地域社会に貢献していきたい」
出席した人
「社会人として自立した大人になれることを目標としていて、母のような強い女性になりたい」
「保育士を目指しているのでその夢に向かって日々がんばっていきたい」
出席した人たちは小中学校の恩師に近況を報告し、友人との再会を懐かしんでいました。
