お盆を古里や行楽地で過ごした人のUターンによる混雑が、JR仙台駅で始まっています。
15日朝、JR仙台駅の上り線の新幹線ホームには、大きな荷物とお土産を持った家族連れや見送りをする人の姿が多く見られました。
埼玉から帰省した親子
「楽しかった。レースカーのラジコン(を買ってもらった)」
「久しぶりに子供の顔を見れたので父と母も喜んでいました」
東京へ帰る孫を見送りに来た祖父母
「孫がカラオケ大好きなので5人でカラオケに行って、歌をずっと聞いていました。」「なかなかみんなが(予定を)合わせて一緒になるケースが少なくなってきたので、時間は短いけれども楽しい時間になりました」
JR東日本によりますと、東北新幹線の上り線は16日が混雑のピークとなる見込みで、15日16日はほとんどの列車の指定席が満席だということです。
