夏の甲子園はベスト8進出をかけた一戦。三重高校は優勝経験もある大阪の履正社を5−2で制しました。
ピンチをしのいだ三重高校は初回、攻撃に回るとヒットとフォアボールでノーアウト満塁に。相手のエラーを誘い、幸先よく先制点を奪います。
さらに、タイムリーヒットも飛び出し、2回にも追加点を挙げて主導権を握ると、先発の上田晴優投手が履正社打線を相手に打たせて捕るピッチングで5回を0点に抑えます。
7回に3連打を浴び2点を返されますが、逃げ切りを図りたい三重高校は3人の継投策を講じ、5−2で強豪を撃破。準優勝を果たした2014年以来のベスト8進出となりました。
