メイン会場の変更で、初めてサンポート高松で行われました。高松市の夏の一大イベント、さぬき高松まつりの総おどりが、8月14日夜、行われ、祭りはフィナーレを迎えました。

59回目を迎えた今年(2026年)のさぬき高松まつりは市中心部の中央公園が再整備中で使用できないため、サンポート高松にある「あなぶきアリーナ香川」で行われました。

毎年、市中心部のメインストリート中央通りの一部区間を通行止めにして行われる総おどりも、今年はサンポート高松の多目的広場が会場となり、企業や学校などから24のグループ約750人が参加しました。

高松の伝統的な盆踊り唄「一合まいた」をアレンジした、さぬき高松まつりのテーマなどに合わせて演舞を披露していました。

高松市によりますと8月12日から3日間にわたって行われたさぬき高松まつりには約36万人が訪れたということです。

岡山放送
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