職員などへのパワーハラスメントが指摘されている神奈川・横浜市の山中竹春市長に対し、市議会の主要3会派が辞職するよう申し入れました。
2日間にわたり行われた総務委員会で、山中市長は「生まれ変わり信頼回復に努めていく」などと続投への意欲を示しました。
これに対し、前回の選挙で市長を支援した市議会最大会派の自民党は立憲民主党、公明党と共に市長に辞職するよう申し入れました。
自民党 横浜市会議員団・関勝則団長:
市長が一生懸命答弁されているんでしょうけど、どうしても伝わらない。会議を開いてみて「もうこのままでは」という意見が大勢を占めた。
自民党など3会派は「市長には自ら身を引く選択をぜひとっていただきたい」と直接求めたのに対し、山中市長は支援者の意見を踏まえ進退を判断する意向を示しました。
