8月15日、ホーム開幕戦を迎えるサッカー明治安田J2リーグ・アルビレックス新潟。今シーズン初勝利をつかむため、最終調整に汗を流した選手たちは気合十分です。
【藤原奏哉 選手】
「どんなサッカーを見せるかで、これからまた変わっていくと思うので、そこにワクワク、期待感がある」
14日、聖籠町で公開された練習では、リラックスした様子で体を動かした選手27人。
途中、非公開となりましたが、セットプレーを重点的に確認するなど約1時間、汗を流しました。
開幕戦に途中出場した新加入の前田選手はホーム・ビッグスワンでの初めての公式戦に闘志を燃やします。
【前田椋介 選手】
「ビッグスワンでどれだけ躍動できるか。攻撃のもっと前でのスルーパス、アシスト、得点に関わる仕事が求められているので、その部分を発揮したい」
先週の開幕戦は大宮を相手に得点を奪えず11年ぶりの開幕黒星スタート。
シュート数は大宮が13本に対し、アルビは6本と攻撃に課題が残る結果となりました。
【船越優蔵 監督】
「(今シーズンは)ボールを動かしながら攻めることにトライしているので、さらに強くゴールに向かうところを出していこうと話をした。よりゴールに迫るような攻撃、姿勢を見せたい」
得点源として期待されるのが、8月に新たに加入したフォワード、イウリカスティーリョ選手。
チームに合流して2週間ですが、早くも馴染んだ様子で練習に取り組んでいました。
【船越優蔵 監督】
「日に日にコンディションは上がってきているし、日本での生活経験はあるので、すぐにアジャストしている。(Q.初出場は15日?)どうですかね、そこはお楽しみということで」
今シーズン初出場する選手の躍動もあるのか。ホーム開幕戦は8月15日午後7時キックオフです。
【藤原奏哉 選手】
「百年構想リーグで見せたホームでの強さを継続して、結果も昇格がかかっているリーグなのでそこは一番に求めたい」
