お盆の帰省などで利用者が多い新潟駅で新潟産枝豆をPRするイベントが開かれています。生産者が直接そのおいしさを伝え、県外での消費拡大につなげたい考えです。
【杉山萌奈アナウンサー】
「観光客や帰省客でにぎわう新潟駅構内で、えだまめ県・新潟をPRします!新潟県民が大好きな枝豆を味わうことができます」
ビールなどのお酒と共に新潟産の枝豆を楽しむ観光客や帰省客。
【大阪からの帰省客】
「(新潟では)毎年食べていた。大阪では全然食べない」
【新潟県民】
「喜ばれる、お土産に。『おいしい』と飲んべえさんたちが」
新潟県は枝豆の作付け面積と消費量が全国1位ですが、その認知度が低いことが課題です。
【神戸からの観光客】
「(Q.新潟は全国で1番消費量・生産量が多いが、知っていた?)知らない。山形のだだ茶豆が1番かと」
今回のイベントは新潟産枝豆の名を全国に広め、消費拡大を図ろうと開催。
試食や販売が行われたのは、柏崎刈羽地域で生産されている甘みやうまみが強い品種『越後はちこく茶豆』です。
【柏崎農産 若井昭彦 代表取締役】
「本当においしい枝豆なので、皆さんに1回食べていただいて、いっぱい買っていただきたい。いっぱい作ることでコストが下がってくるし、安くておいしい枝豆が供給できればと思う」
新潟産えだまめのPRイベントは8月15日午後8時半まで新潟駅で開かれています。
