夏の甲子園、岡山の岡山学芸館が8月14日、岩手の花巻東と対戦しました。郷土勢がベスト16入りをかけて熱戦を繰り広げました。

(松島直輝アナウンサー)
「ベスト8以上という目標達成へ!相手は大谷翔平選手の母校・花巻東!強豪撃破へアルプスの皆さんの気合いも十分です」

2対0と2点を追う4回、学芸館は2番・森下がヒットで出塁します。しかし、後続がつながらず得点することはできません。

その後も、何度もチャンスをつくりますが、1点が遠い学芸館。最大のチャンスは8回、1アウト3塁2塁で打席には3番・藤原。ショートゴロの間にランナーが生還し、1点を返します。

4対1で迎えた最終回。打席にはキャプテンとしてチームを引っ張ってきた行田。学芸館は、強豪相手に粘りを見せるもあと1本が遠く、ベスト16入りとはなりませんでした。

(岡山学芸館 田路惣一朗投手)
「チームを勝たせるピッチングができなくて本当に申し訳ない気持ちだが、それ以上に(部員)106人全員でやってきたからここまでこられた。仲間には感謝の気持ちしかない」

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。