最大震度7を観測した熊本地震で、4000戸あまりでいまだ断水が続いている熊本県宇城市に8月13日朝、静岡県静岡市から給水車が派遣されました。
宇城市に派遣されたのは、給水車1台と上下水道局の職員4人です。
宇城市では今も4000戸あまりで断水が続いていて、8月末までの解消を目指して作業が進められています。
給水車の容量は1700リットルで、水は現地で調達し、被災者の支援にあたるということです。
静岡市上下水道局・藤原勇太 主査:
猛暑もあるし、被災地の皆さんが大変な苦労をされていると思うので、地元の市役所の職員と協力・情報交換をしながら、1日も早い復旧活動をしていきたい
給水車は15日~29日まで活動を行い、職員は交代で派遣されます。
