日帰りで楽しめる島根県奥出雲町のおすすめ「涼」スポットを紹介します。
緑の山々にこだまするのは子どもたちの歓声です。
坂西美香アナウンサー:
奥出雲町のこちらのわくわくプール。子どもたちが気持ちよさそうに遊んでいます。
奥出雲町の斐伊川上流に、お目見えした「わくわくプール」。
無料で楽しめる水遊びスポットです。
バレーボールのコートほどの広さで約150平方メートル、水深は約30センチ。
2歳の子どものひざ下くらいで小さな子でも安心して楽しめます。
さらに…。
坂西美香アナウンサー:
こちらの川の水は、かなりずっと入っていると足がキンキンになるくらい冷たいんですが、こちらのわくわくプールは温水プールみたいにすごく入りやすい温度です。気持ちいいです。
実はこのプール、近くに湧く斐乃上温泉の温泉水を引き込み、水温を20度前後に調整。
まさに自然のなかの温水プールです。
子ども:
「きもちいい!」
「たのしいです」
近くにはトイレや更衣室、テーブルやイスを備えた休憩スペースを完備しており、親子で安心して水遊びを楽しめます。
元気いっぱい遊んだあとは、おいしいスイーツ。
わくわくプールから車で約30分、道の駅「奥出雲おろちループ」にはSNS映えしそうな2種類のスイーツがありました。
「OKUIZUMOソフト」はパフェのように何層か重なっていますが、一番下の抹茶ようかんは棚田をイメージ。
そして、その上は県内産のコメからつくったポン菓子は「稲穂」。
さらにトッピングの?苺のざらめはたたら製鉄の炎と目の前のループ橋三井野大橋をイメージ奥出雲の魅力がぎゅっと詰まった一品です。
(世界農業遺産認定記念OKUIZUMOソフト:550円)
坂西美香アナウンサー:
ソフトクリームが濃厚ですね。下の抹茶ようかんの苦味とマッチしています。
鉄粉もかかっているので、鉄分がとれるのもいいですね。
そして、サイダー!
ピンクやブルーなどカラフルなゼリーは木次線のラッピング列車をイメージ。
(木次線サイダー:350円)
涼し気な見た目にさわやかな味わいです。
自然の中でたっぷり遊んで、涼し気なスイーツを堪能!
夏休みの後半戦、日帰りできる「涼」スポットで思い出作りはいかがでしょうか。
